やらなければいけないこと。

隠しても仕方ないので、ありのままに書きます。
今日は司法書士試験の本番でした。




簡単に結果を言うと、午前の試験の地点で足切確定です。
35問中28問はとらないといけないのに、17問しか取れてなかった…
致命的なまでの勉強不足による当然の結果です。

昨晩は緊張とかじゃなくて、見えてた結果に対して、予備校いかせてくれた父親に対して申し訳なくて泣きそうでした。本番受けてる最中も受けた後も泣きそうでした。
私は夜間の大学にいっているから学費はかなり安いのだけれど、それと同じぐらいの費用を予備校にかけてもらったのに、何をやっていたんだ自分は、と…

まあ、ROしてたわけですが。

去年、春ごろ、父親から葉っぱかけられ、バイトやめて予備校いくようになりました。
でも、バイトやめたかった、っていうのも大きいです。
ROで、あの娘の関係でものすごく辛かった時期だから。要するに失恋なわけだけど、その手の挫折が事実上ほぼ初めてだった自分にはかなりこたえました。
その後、聖堂前のごたごたに巻き込まれたり、、3度目の結婚話を、自分の手で一つ一つ中止を伝えていったり…
それを機に聖堂前を離れて以降はただ一人。
対人関係のことはかなりアレな状態でしたが、それでも最強のWIZになる→とりあえずLv99にしたいという目標があったためやめられず。
たった一人でさびしく狩場をさまよい続けた日々。
その後、98Lvになったのが秋の終わり、11月のはじめ。これで休止しようか、と思った矢先に鹿復活。鹿に身を投じて、春の解散までずっと活動を続ける(一時期マビいってたけど)

後、去年は重要な法律科目が多くて、ダブルスクールの並立が難しかったな、とも思います。本格的な法律の勉強始めたばかり、というべき年だったし…
憲法・民訴・刑訴・会社法・商法・物権・債権…かなりきつかったなぁ、と記憶しています。

とはいえ全ていいわけにしか過ぎないけれど。

思えば2年前から馬鹿なことばっかりしてたような気もする。でもそれを否定したら今の自分の良い部分まで壊してしまいそうで怖い。
そりゃあ当時追い込み期のアコライトが集まったカタコンベで、一日中ぼーっとアコの面倒見てるとか、好きになった娘が帰ってくると信じて数百回にわたるRO内での自殺を繰り返して、ジョブ50転職のウィザードのジョブカンストをベース72でやり遂げるとか。
人の面倒見なきゃいけないこと多いしごたごたするしそういうことばっかりで。

Cのように廃ギルドに早くから身を投じていればよかったのかもしれない、と思うことも多いです。
もっと言えば、妙なことばっかりしてないでCと二人で厨狩してればお互い2年前の年末にはオーラ出せただろうに…

ガン種運命の台詞を借りれば、選ばなかった道などなかったも同じ。名台詞だと思います。
選ばなかった道は、IFを唱えたくなるけれど、その結果なんて見ることはできない。人間ってそう言う生き物だし。その先に続いていたものは選ばなかった瞬間に消えてなくなる。


WIZの盟友であるオサ@マサキさんも休止しました。学業に専念するためだそうな。
学生って、ある程度進路とかそういうものが明確で必死にならないといけない場合、MMOやる上では社会人より不安定かもなー、って思います。
高校生なら大学受験もあるし、大学生は3年にもなれば就活を視野に入れないとだし。
『やめないといけない時期』ってのがあるな、って感じます。

私は━━多分ここで引退すべきなんだと思います、リアルを見つめるなら。
でも、それを考えたとき…泣けてきました。
レベル上げとか、そんなものに未練はないです。高みなんてものは幻想に過ぎない。
鹿無き今、戦うべき場所もないです。
でも、私はこの世界が好きだし、まだ希望があります。
まだ、この世界から消えたくないです。

今の願いはROを廃プレイする必要があるものではないから(むしろ運が重要か)、去年ほど入れ込んでやることはないと思います。大学も今年はだいぶ楽だし。
来年はもう待ったなし。ちゃんと勉強しないと。

本当に受かりたかったらもう一度予備校行くべきだと思ってます。でも、そうするのであれば、父親に対して背負うものが、自分の未来というよりむしろ責任なんだと、そう思わなくては…
勉強するのは自分のためだけど、それは自分ひとりの力じゃなくて、親の支えがあってこそなんだと、そう感じました。モラトリアム人間である自分、でもそれに甘えてしまっている。
自分で自分のためにしていることではないからこそ、父親に対して責任を負っている。だから去年~今年の自分は恥じるべきものだと、そう反省しています。

モラトリアムに甘えることなく、今度こそ結果を出さないと。
自分が猶予を許される身分であることに感謝しながら…
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by silver-dream | 2005-07-03 23:24 | 雑記
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