つーたーやー

って入会手続き少し面倒だけど(免許証以外身分証オンリーでは認めないとかおいおいw)スバラシイですな。今までどうして利用してなかったのかと思えるぐらい。
音楽CD系はほとんどここか、後は(ry)でどうにかなりそうだ。
で、今日はPIERROTのCDを2枚借りてきたわけで。DICTATORSとFREEZEです。




数日前、小夜さんとこんな話してたんですな。

小夜さん:私メイド服持ってるよ~
私:な、なんだってー!?
小夜さん:以前バンギャルだったからね
私:…バンギャルってなんですか?(´・ω

無知な私はそんなこと言われてもさっぱりです。
でも丁寧に説明してくれる小夜さんだったわけですが、なんでもビジュアル系バンドの追っかけのことらしいです(あってるよね?)
なるほどー、と納得しつつ突っ込み

私:あーたの持ってるその服はゴスロリ服じゃないのか!?

秋葉系メイドさんヲタとしてはっきり言う、それは別物だ。
閑話休題。
その後どんなバンド追っかけてたかとか聞いたときに、PIERROTの名前も出たわけです。

私がPIERROTを知ったのはもう5年も前のことで、当時同級生であり、格闘ゲーム『ギルティギア』の有名プレイヤーにして先駆者の一人、鴫原君に聞かせてもらったのです。
まあ、彼とはいろいろあって喧嘩してしまいましたがorz

兎角、初めて聞いたときはPIERROTは曲の音が聞きやすいと感じましたね。曲の調べも激しいものから静かなものまでいろいろとあるので入りやすいと思います。ただ、ヴォーカル&作詞のキリトの歌詞は、多少好みが別れるかもw
結構アレだからなー、20超えた今だからある程度深いところまで理解したり、あるいはにやにやしたりして聞けるけど、好みはわかれるだろうなと思う。
まあ、私にPIERROTを教えてくれた鴫原君いわく『キリトの詩は物語になってる』と。
言われてみれば確かにそうなのですね。だから、じっくり聞き入るといいのかなぁ。
余談ですが、PIERROT聞いてたとき、まだ実家にいたゼフュードル兄さんに、『PIERROTかよw』と苦笑いされたような。まあ、言いたいことはわからんでもないw
賛否分かれるものっぽいからねぇ。

あんまりいっぱい借りてもそんな時間があるわけではないので、お店で何を借りようか結構迷いましたが、曲のリストを見ててDICTATORSがぴんときました。
家にはMDラジカセが逝って聞けなくなったPIERROTの曲を収めたMDがあるのですが、それの中に入っているものをもう一度聞きたかったのです。
家に帰って早速聞いてみると…あった。
昔聞いた曲…ラストレターっていったのか。他にもハルカ…とか、クリア・スカイ、鋼鉄の救世主…懐かしいなぁ。
ついでに某アニメ奪還屋のテーマソングになった薔薇色の世界も収録されてましt

好きな曲を特に一曲、ラストレターだけ取り上げておくか。
ラストレターは一言で言うと悲恋の詩か。穏やかな調べに乗って運命に抗えなかった恋人たちの詩が流れてくる。諸所に花の朽ちる表現や、思いをさえぎるものとして砂嵐が出てきたり、その辺りの表現も優れている。曲・詩ともに繊細な曲だと思う。

もう1枚のアルバム・FREEZEはとりあえず聞いてみたけど、まだ曲名と曲が一致しない。
でも、全般的にノリが良くて、テンション高いときに聞くといいのかな。


以前、日記のないことをほぼ確信しつつあえて此枝しゃやおとにミュージカルバトンをまわしたのは、彼女らの感性が選んだ曲というものを知りたかったというのがある。
見てもわからないものが多かったけど、聞いてみたいなと思う。
音楽はそれこそ幅広いジャンルにわたるため、よく聞く曲なんてそれこそ人それぞれだし、良い曲というのもいろんなところにある。
だからミュージカルバトンなんてものがあるんだろうけど。
自分ひとりじゃ限界あるし、流行に流されても仕方ないし、やはり作品を知るためにも人との交流は大事だと思う。私はよくおと(瓜姫さん)にお勧めの曲をもらいます。どれも私にあったものをチョイスしてくれてるなーと思ったりw
音楽に限ったものではないけど、いろんな作品に触れてみるのは大事なことだと思う。人の考え方やものの見方は触れ合った人や作品に影響されて代わって言って形成されるものだしね。食わず嫌いは損をする、ってね。それに、何にでも良いところを見出して、+に考えていくのは大事なこと。人との付き合いにおいても。
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by silver-dream | 2005-07-18 00:19 | 雑記
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