勝負について思うこと。

私の理想とする勝負は、お互いしのぎを削る互角の勝負。
それはもちろん、高い次元での互角の勝負が理想。
そんな中で刹那の勝負に全てを賭けられるなら、それはなんて美しいのだろう。
それこそが私の求めるものであり、そのときに結果など瑣末。

そう言う私だからか、勝負を早い段階であきらめる癖がある。
今日、萃夢想界で有名なYOUZI先生とネット対戦して、そこを指摘された。
以下、たった1行だけれどコピペ。






(YOUZI) やれること全部やる前に自分だけで勝ち負け決めてもしょうがないです


……しびれた。
なんてことのない、飾り気のない言葉だけど、重い。重すぎる。

全力を出して負けたら、後がない。そのときの挫折感、絶望感はとてつもなく大きい。
それを踏み台にしなければ、そのさらに上には生けないのはわかっているんだけれど。


全力を出してなければ、言い訳ができる。それが私の弱さ。


……馬鹿だな。自分だけで勝手に思い込んだりするのは。
自己完結なんてくだらない。


そうだ、格好よさにこだわるな。お前は弱いんだから。
あがいてでも、ずっと高いところにいる奴を、意地でも足首つかんで引き摺り下ろせ。
それでダメなら、這いずり回ってでも這い上がれ。それができないなら、
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by silver-dream | 2006-02-20 18:44 | 東方
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