たまにはポエムでも。

書いてみようか。
えらい痛い内容なのでそれに耐えられる人だけな?
でもってmixiのコピペ。事情があって先にあっちに書いた。



いろいろと考えることがある。
自分がどこにいるべきか迷うことがある。

かつてROをやめた。
春のことだ。

一緒に戦うべき仲間たちが、終焉を迎えつつあったから。
その終着点に、私は別の転機があって、もう少し続けて見ようと思った。

結局、錯覚でしかなかったけど。
まあ、悪いことでもなかったな。

それでも。もう戻ることはない。
といいつつ今月いろいろあって課金してあるけどなw


ぬるま湯に残った連中。最後まで自分の好きだったものを見守り続ける、尊敬に値する人も決して少ないわけではなくあの世界に残っているけれど。
でも、私には許せない奴らが多い。


昔の私は。
向上心のないものを許せなかった。
そんな奴は存在価値がないのだとも。

そんなお子様であった私はたくさんの人に迷惑をかけた。
今でも申し訳ないと思っている。
これからも決してその人たちには顔向けできまい……

今の私も考え方は変わらない。
ただしそれを外に出すことはない。
出すとしてもオブラートに包む。


全てのものがこうあるべきだ!
なんてものはありえない。
千差万別なのだから。

私がいて、あなたがいて、あいつがいて、ああいう奴もいて。
自分と違う、決して自分と同じでありえない人たちがいっぱいいる。
そんな中で自分の主張を押し付けようなんてことがおこがましい。相手に受容してほしいならば、それを伝わる言葉に乗せて伝えるべきだ。

物事はひとつの側面からあるのではなく、考え方にはメリットとデメリットがあり、全ては1で成り立つわけではなく。
そうして衝突する中で人と人とのコミュニティをうまく動かしていくのはどれほど大変なことか。
ROの師匠に教わったことだ。


周りを見て、気を配って、雰囲気を読んで。
みんなを楽しくさせるのに必要なこと。
一人ぼっちの人を作らないこと。
違う考え方同士をうまくかみ合わせてあげること。


でも。
私が私であることには変わらない。
ずっと遠くを。私は後ろも、下も見てなんていない。


見ているのは遠くだけ。上だけ。


下に甘んじる連中になんて興味はない。
それについて何も言うことはない。
言うことがあっても強く言うことは、もうない。


自分の理想を、強さを、力を。
しかしそれだけに執着せずに、自分の中に秘めて。
ずっとずっと、追い求めていける人たちがいる。
私にとって、尊敬の対象だ。

他の何者にも変えられない存在なのだろう、彼らは。
たった一人しかいないから尊いのだろう、彼らは。


私はそうなれているのだろうか。
あるいはそうなれるのだろうか。


名無しも同然、たくさんの『誰か』の中に埋もれて、夢見ることを格好悪いと一笑に付すような連中になんてなるものか。
私は他の誰でもない。


私は銀の夢だ。




さて、語ろうか。今宵素敵な物語を。
さて、はじめようか。今宵刹那の勝負の駆け引きを。

さて、魅せようか。今宵あなたに銀色の夢を。

私のいるべき場所は。
高いところを目指し、そして自分らしさのあるものたちの中にだけだ。
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by silver-dream | 2006-02-28 01:57 | 雑記
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